仕事帰り。
電車電車を降りた私は駅を出た。
レンガ造りの建物に、石畳。ちょっと薄暗くなってきた頃。
いつもなら直帰するのに、その日はなぜかすぐに帰りたくなくて、お気に入りのベトナムレストランでコーヒーコーヒーでも飲もうかな?と思って立ち寄ることに。
ウェイトレスさんに用意してもらったテーブルにつこうと思っていたら、あれ?honey君が来てる。
あ、目が合った。
「やば」
というような顔をして、何も言わずに別のテーブルにつこうとしてる。
「あれ?何だろう?」
と思ってよく見ると、honey君の隣には
若くて、細くて、可愛い女の子。
髪はボブで、金色に染めてあって、何と他の色でデザインが施されている何とも凝った髪で、おしゃれな感じ。

「何で女の子と一緒に?」
と思ったら、私の所に来て説明するでもなく、その彼女に私の存在を気付かれないようにするかのごとく、そそくさと移動していたhoney君。
「私よりもその子を優先した」
ということが物凄く嫌で、腹立たしくて、怒りを抑えられない私。

「ふざけんなよ。何してんだよ怒り
と、honey君を殴る力こぶ
やばいと思って逃げる女も殴る私。
イメージは・・・
tekken.jpg

・・・じゃなくて、
images.jpg

そうそう。これこれ。

それを見ていたレストランのお客さんはみな
拍手喝采拍手クラッカー

honey君だけは信じられると思っていたのに・・・。
世の中、信頼できる人なんていないんだ・・・と思った。


・・・という夢を見ました。
夢で良かった・・・ダッシュ
honey君に話したら
「やだね、もう」
って言ってた。
それにしても、この夢、何だったんだろう?