<アカデミー賞授賞式、菊地凛子さんは助演女優賞ならず>

いやいや、残念でしたね。映画「バベル(Babel)」に出演した菊地凛子さん、オスカーノミネートされましたが、受賞したのは「ドリームガールズ(Deamgirls)」に出演した、2004年アメリカンアイドルのジェニファーハドソン(Jennifer Hudson)でした。
この「Babel」という映画を見ましたが、菊池凛子さんの演技がダントツで輝いていましたキラキラ
ろうあの方の役だったのですが、彼女から見た・・というか、聞こえる日常の撮り方が素晴らしい!!
映画の1シーンで、
「ここは彼女にどう聞こえるんだろう?」
と思った瞬間に
「彼女の視点(聴点・・・て感じかな?)」
でのシーンに切り替わったりして、
「おおっ。」
と関心致しました。

日本だとノミネートされることよりも、「受賞した」ということに注目されがちだけど、日本人で、しかも日本語というよりは「言語を使わずに」演技で注目されたということは、女優としての力を認められたということだと思う。
世界の多くの人たちに露出された今、彼女には更なるチャンスがやってくるのだと思う。素晴らしい!!

この映画「バベル(Babel)」、是非見てください。
みんなの感想も聞きたいな~・・・ラブ