<<男児遺体遺棄>21歳母親を送検 死後数カ月経過 北海道>

先日「<留守番の2歳児焼死、スノボに出かけた母親を書類送検>」という事件についてもちょこっと触れましたが、またこんな悲しい事件が起きてしまいました。
「21歳の母親か。亡くなった男児が1歳だから、19歳の頃にできた子供か・・・」
なんて思っていたら、何とこの男児は三男で、長男は4歳!!
ってことは、16か17で産んだって事だよね。

Yahoo Newsによると、“2006年12月初旬、長期間留守にしていた市内の当時の自宅に帰宅した際、遺体を見つけたが処理に困り、遺体を段ボール箱に入れ、当時交際していた男性宅の物置に遺棄した疑い”だそうだ。
12月初旬に長期留守だと?
しかも北海道でしょ?
1歳児を放置して帰ってきたら「死んでてビックリ」みたいなこの態度、許せない。
“遺体は腐敗しており、司法解剖でも死因は分からなかったが、目立った外傷はなく、餓死か病死とみられる。”
寒くて、お腹がすいて、泣いても叫んでも母親はやって来ない。
そんな母親を恨む事すら知らない小さな命がまた消されてしまった。

周りに誰も育児を助けてくれる人がいなかったのだろうか?
前にも言ったように、育児は人をノイローゼにしてしまうくらい大変なことなんだけど、それにしても・・・この母親、子供3人目でしょ?
し・・しかも、次男は2004年に「窒息死」していたらしい。
これを警察は「事件性なし」としていたらしいけど、怪しいもんだ。

「若いから」とかは言い訳にならないと私は思う。
「子供を産む」と決めた時点で、自分は大人にならないといけないんじゃないかな?

亡くなられたご兄弟のご冥福を祈ります。